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インターンシップ・プログラム紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月22日更新

企業と大学が共に学生を育てる時代

 宮城大学は大学改革に取り組んでおり、平成29年度より新教育課程がスタートします。その一環として、体験型教育であるインターンシップの充実を掲げています。
 座学で行われるキャリア教育と連動させ、大学1年生から4年生までの多様なプログラムを企画しています。とりわけ、大学と企業・自治体、地域経済団体と共同による地域人材育成に向けた取り組みとしてインターンシップ実施を計画しています。学生を送り出す大学と受け入れる側である企業が連携してインターンシップを実施することで、地域に貢献する人材育成のための「共育」をめざします。
 宮城大学は、事業構想学部と食産業学部において、地元の企業・団体の皆様の協力を得て、10年以上にわたりインターンシップを実施してきました。これをより充実したものとするために、来年度より新インターンシップ・プログラムを実施します。

宮城大学のインターンシップ・プログラム

宮城大学インターンシップ・プログラム全体構成

(1) 企業訪問型(一般コース)

企業・団体の仕事を理解するため、事前企業研究を踏まえて、企業訪問インタビューを実施します。
訪問インタビュー後に事後学習として、企業研究・訪問レポートを作成し、報告会を開催します。

(2) 就労体験型(アドバンスト・コース)

受け入れ先企業・団体に入り、5日間程度の就労体験を行ないます。就労体験の内容は、受入先と大学側で協議し決定します。
就労体験を前後して、事前学習で企業研究、研修の目的などを確認し、研修後の事後講座では、研修の振り返り、報告会などを行います。

(3) 課題解決型(アドバンスト・コース)

研修先である企業・団体を対象とした課題解決型プロジェクトに取り組みます。
プロジェクトの成果として提案報告書を作成するとともに、可能であればその内容を実施し成果の評価を行います。

(4) 長期就労体験型(プロフェッショナル・インターンシップ)

1ヶ月~3ヶ月程度の長期就労体験を行います。大学での学びの専門性を生かした就労体験で、志望業界・職種を見極める能動的就職活動として実施します。研究室・ゼミナールと受入企業が連携して実施します。

(5) 経営課題解決・提案型(プロフェッショナル・インターンシップ)

受入先企業の経営課題解決のため、6ヶ月程度のプロジェクト活動を行います。受入企業担当者・担当部署との共同プロジェクトとして実施します。研究室・ゼミナールと連携し専門性を生かした活動として実施します。