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在学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月9日更新

社会人として働きながら学ぶ在学生のメッセージを紹介します。

スペシャリストをめざして!仕事で活かせる知識や人脈が広がります。

博士後期課程(産業・事業システム領域 事業計画系)

花房さん【金子孝一研究室】

研究分野・テーマ:フードサービス業界におけるエコを基軸とした新しい企業戦略の提案

 ◆花房 輝さん(東京電力(株)技術開発センター 省エネルギー技術グループ勤務)

宮城大学事業構想学研究科に就学を決めたきっかけは?

 仕事で、フードサービス業界に向けて「省エネ・省力・省資源」をめざした設備側のイノベーションによる商品開発を進めてきましたが、ぜひビジネス展開のプロジェクトマネージャーとして貢献したく考えました。事業構想学部があるのは宮城大学のみであり、事業構想学研究科に事業構想に精通した教授がいらっしゃったため就学を決めました。

仕事と就学の両立で工夫していることは?

 研究分野・テーマが仕事の内容に近いため、仕事をしながらも就学の研究分野・テーマを常に頭に置き、仕事と就学の相乗効果が上がるようにしています。

宮城大学事業構想学研究科で得たもの・仕事で活かせた経験を教えてください。

 仕事上当たり前に使用している用語について、誰に対しても正確に伝わるよう丁寧に使うことや、事業戦略については大所・高所から俯瞰すること、博士論文については文献や調査資料に基づき思考ロジックを明確にすることを教わりました。

研究科を志望する方へ、メッセージを一言!

 各分野の事業に精通した教員が親身になって相談にのってくださいますので、社会人としての知識・人脈の幅が広がります。事業構想を目指す方は、大所・高所から仕事の位置づけを俯瞰し、とことん仕事の内容を掘り下げてみませんか。

決して楽ではない。でも、大人になってからも、学びたい!

博士前期課程(ビジネス・プランニング領域) 

秋山さん【風見正三研究室】

研究分野・テーマ:都市経営におけるシティプロモーションの有用性に関する研究

 ◆秋山聡美さん(多賀城市役所勤務)

宮城大学事業構想学研究科に就学を決めたきっかけは?

 社会人になってから、学生だった時以上に学ぶことの大切さを感じるようになりました。自分の性格上、忙しくなるとつい言い訳をして学びが継続しないので、学校に在籍することで、継続して学ぶ環境を得たいと考えていました。宮城大学事業構想学研究科は、専門領域が自分の関心と近く、また社会人学生が通う風土ができていると感じました。さらに、学生と先生方の距離が近く、アットホームな雰囲気であることに惹かれ、受験を決意しました。

仕事と就学の両立で工夫していることは?

 工夫は特にしていません。私の場合は、とにかく体力勝負です。仕事は通常どおりの量をこなさなければならないので、休みの日を有効に使いながら自分の研究を進めています。入学してからは暇な時間が減りましたが、有意義な時間が増えたと思います。

宮城大学事業構想学研究科で得たもの・仕事で活かせた経験を教えてください。

 研究科に通うことで、職場の範囲外の研究に触れることができました。私の場合、行政職員として働いているので、ビジネス・マネジメント領域の講義は仕事上ほとんど触れることのない分野です。新しい学問に出逢うことで、仕事に対する新たな考え方ができるようになりました。

研究科を志望する方へ、メッセージを一言!

 宮城大学事業構想学研究科は、自信をもって人に薦められる学びの場です。仕事との両立は決して楽ではありませんが、苦労してきたもの以上に得るものがたくさんありました。仕事をしながらの就学に不安感もあるかもしれませんが、「学びたい」という気持ちがあれば大丈夫です。チャンスをつかみ取れるよう、微力ながら応援しています。

指導教員のフォローがあるので,仕事と就学の両立ができます!NEW

博士前期課程(情報デザイン領域) 

風間さん【富樫敦研究室】

研究分野・テーマ:クラスター分析を活用したシステム開発効率化の追求

◆風間敬一さん(宮城県内IT企業勤務)

宮城大学事業構想学研究科に就学を決めたきっかけは?

 視野を広めるため。

仕事と就学の両立で工夫していることは?

 指導教員から日程を融通して頂ける事が一番であり,何事も親身になって一緒に考えて下さる事により,両立できている
と思います。それがなければ,大学院と仕事との両立は絶対に無理だと思います。

宮城大学事業構想学研究科で得たもの・仕事で活かせた経験を教えてください。

 某会社に34年間務めてきた業務内容とは全く違う分野の内容が習得でき,大変楽しく勉学させて頂いております。

研究科を志望する方へ、メッセージを一言!

 仕事と勉学との両立は大変厳しいと痛感していますが,指導教員のフォローにより,何とかついていけるような気
がいたします。本当に親身になって,指導を頂くことができると思います。