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NHK「クローズアップ現代」の中で風見教授の取組が紹介されます

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月30日更新

NHKクローズアップ現代「人間のための経済学 宇沢弘文 格差・貧困社会への処方箋」の中で、事業構想学部 風見正三教授が宮城県東松島市で取り組む「森の学校プロジェクト」が紹介される予定です。 

番組名:クローズアップ現代
放送予定:10月30日(木)19:30-19:56 <再放送> 同日 24:10-24:36

(終了しました。 → 放送の詳細はNHK公式ウェブサイトをご覧ください。)

「森の学校プロジェクト」とは?

 コミュニティの核となる「森の学校」をつくる

森の学校風見正三教授と作家のC.W.ニコルさんが共同して東松島市の森の学校プロジェクトを進めています。
そのきっかけとなったのは、ニコルさんが再生してきた長野県にある「アファンの森」に被災した子供たちを招待する取り組みです。この企画に東松島市からたくさんの子供たちが参加し、森の中で元気に遊び笑顔を取り戻してくれました。こうした活動の中で「東松島市でも森を再生しよう」、津波で流された野蒜地区の学校を、「地域の森を活かした『森の学校』として再建しよう」という構想が生まれ、「森の学校プロジェクト」が発足しました。現在は地域でのシンポジウムや子どもたちとのワークショップを重ねながら、森の学校のイメージづくりを進めています。
森の学校は完成まで約4年の歳月がかかりますが、風見研究室では、これからも、森の学校を地域と共に考え、生活、文化、産業が響き合う持続可能な地域づくりを実現していきます。