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看護学研究科について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

博士前期課程

基盤看護学分野

  すべての看護学分野の基盤として位置づく看護学分野です。

  基礎看護学領域/感染看護学領域/看護管理学領域

成熟期看護学分野

  心身の健康問題をもつ成熟期の人々とその家族の健康を支援する看護学分野です。
  成人健康看護学領域/がん看護学領域/精神健康看護学領域/老年健康看護学領域

次世代育成看護学分野

  次世代を担う人々やその育成に関わる人々の健康を支援する看護学分野です。
  母性健康看護学領域/小児健康看護学領域

広域看護学分野

  地域生活を基盤に,個人・家族・集団および療養者の健康を支援する看護学分野です。
  地域健康看護学領域/在宅健康看護学領域/災害看護学領域


実学を基盤とした教育・実践・研究活動をとおして、保健医療福祉に貢献する高度専門職業人を養成することを目標として、「研究能力養成コース」「専門看護師養成コース」の2コースを設置しました。

 (1)研究能力養成コース(全領域に設置)保健医療福祉の現場における看護の質の向上のために、利用者中心の看護の視点からの研究活動を通じて、看護学が扱う現象を科学的に追究できる研究能力を養成します。

 (2)専門看護師養成コース(感染看護学領域/老年健康看護学領域/がん看護学領域)保健医療福祉の現場における課題を科学的思考及び研究的視点で多角的に分析でき,課題に実効的に取り組むために必要な高度な実践力を備えた専門看護師を養成します。
なお、感染看護学領域については、修了生が平成24年度に専門看護師として認定試験に合格しました。


博士後期課程

博士後期課程は、生涯健康支援看護学分野1つで構成しています。人の生涯にわたる健康支援という総体的視点に立ち、各看護専門領域を統合・包括した看護支援方法について教育研究を行う看護学分野です。