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修了生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月6日更新

専門性を持つためのゆるぎない基盤

◆松田 千春さん 平成21年度博士前期課程修了生(看護実践論領域)

松田さん私は感染看護CNSコース終了後、実践経験を積み、現在は感染症看護専門看護師の資格を取得し、感染対策専従として働いています。
大学院では、必要な知識や技術の習得の他、年代や経歴、専門性の違う友人達と学ぶことで、今までの臨床経験と知識の体系化や、視野を広げることができました。時に自分の未熟さを痛感させられましたが、それを乗越えたことは、今の自分の自信に繋がっています。
私にとって大学院進学は、看護師として感染看護の専門性を持ち活動するための基盤をゆるぎないものとする第一歩となりました。