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看護学部 学びの事例

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月4日更新

看護の実践力を身につける

臨地での実習と振り返りによって着実に実力を養います。

看護の実践力
1・2年次には基礎看護学の基礎固めをします。習得した技術や理論をもとに、学内演習と、短期の学外実習も行います。3年次には看護専門科目の授業が開始。領域別にさまざまな施設での実習を行います。4年次には総合実習として、自ら選択した領域で2週間の実習を実施します。また、これらの看護の学びと並行して、英語や情報処理などを学修します。

国際的に活躍できる素養を身につける

学内での英語教育や海外での総合実習プログラムを実施します。

英語教育
医療現場で必要な専門用語やコミュニケーションの英語表現を学ぶ「英語ⅣA」を開講。また、交流協定を結んでいるフィンランドのタンペレ応用科学大学での演習や、ベトナムでの実習を行っています。実習中は医療施設の見学や現地の学生とディスカッションの機会を設けており、各国の文化や社会問題を踏まえた看護ケアについての理解と広い視野を習得できます。

万が一に備えた災害看護プログラム

非常時、地域に貢献し適切な対応をとれる職業人に。

災害看護プログラム
医療や行政、学校など多様な分野で災害看護の一端を担う人材を育成することを目的に、東日本大震災以前より災害看護プログラムを設置しています。発災直後をはじめ、災害サイクル各期における看護の基礎知識を学習する「災害活動論」などの講義や、被災地での演習を通して、災害時の看護師の役割について学ぶことができます。

地域との関わり

スマイル健康塾[南三陸町]

スマイル健康塾
東日本大震災後、現地の保健師と連携し、行政・地区組織・大学が三者一体となったボランティア活動を行っています。「スマイル健康塾」では「住民が集い、健康を考えるきっかけになる場」をテーマに、生活不活発病予防に関するプログラムを実施します。平成25年度からは、「スマイル農園」が整備を開始するなど、活動の幅を広げています。

キャリア教育

将来像に近づくための多彩な取り組み

キャリア教育
1年次から、キャリアガイダンスを通して将来像を描く機会を設けます。また、3・4年生を対象に、県内外の医療機関の方から直接話を聞くことで将来のキャリアプランを考える「医療機関研究セミナー」を開催しています。さらに、看護師や保健師の国家試験や守る教諭の教員採用試験の対策として特別講座などを実施しています。