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具体的な授業科目や取り組みから見る環境システム学科の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

フィールドワークによる学び

特色のある取り組み

環境システム学科では、講義室内での通常の講義に加えて、学外での調査や実習、施設見学を多く取り入れています。講義や実験実習の中で現場や施設を見学したり、研究で調査対象地に足を運んでさまざまな計測やアンケート調査を実施する機会が多くあります。

【3年後期】環境システム基礎研究、各実験実習

特色2特色1

特色3



環境システム基礎研究では、仮配属先の研究室で卒業研究に向けた準備を進めます。研究室のゼミに参加したり、文献調査をしたりして研究内容について学ぶこともありますが、研究対象となる現場や施設を見学して学ぶこともあります。また、環境システム基礎研究以外にも、施設見学やフィールドワークを行う実験実習、演習科目が多くあります。


研究室での活動

炭化バイオマスを利用した鶏糞の簡易脱臭【富樫研究室】

研究室1



自治体と共同し、町の観光と農業の両立のために、果樹などで廃棄される未利用バイオマスを炭化し、現場調査を実施しながら炭化バイオマスを用いた鶏糞臭の簡易脱臭に協力しています。

国内外の農業水利組織の研究【郷古研究室】

研究室2



食料生産に必要不可欠な農業用水の管理を担っている土地改良区などの農業水利組織の機能や課題について、フィールド調査を行いながら、震災復興や国際協力との関わりを含めて研究します。