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在学生が語る 環境システム学科の学び

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

専門分野を深く学ぶとともに将来に結びつく実践的な力を養うことができました。

在学生が語る学び



環境システム学科4年
小林 剛士 さん
仙台市立仙台工業高等学校出身   

Q1. どんな理由でこの学科を選びましたか?

自宅が海に近いことから、幼い頃より水が身近な存在でした。小学校の社会科で公害問題を知って環境保全に関わる仕事がしたいと考えるようになり、水利用や水環境の研究を専門的に行っている宮城大学に魅力を感じました。

Q2. 印象に残っている授業は何ですか?

「測量実習」は土木の基礎といえます。計測したデータをもとに地図や構造物の図面を起こす製図スキルも身につき、将来の仕事に繋がる実践的な内容だと感じました。実際に外に出て測量機器を操作する実習も面白いです。

Q3. 特に身になった授業はありますか?

もともと塩害に興味があったので、農業の塩害対策について学んだ「農地工学」はやりがいのある授業でした。その学びを発展させ、卒論は津波被災農地における効率的な除塩方法や、地下水による塩害対策を研究します。

Q4. 将来の目標は何ですか?

土木職の公務員として農地や道路などの圃場整備や水質管理に関わり、震災後の宮城の環境整備に貢献したいと考えています。将来的には、効果的な水対策がなされていない海外の沿岸地域で活動してみたいです。