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地域資源利用研究室

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月12日更新

富樫 千之(環境システム学科/教授)

1.研究の紹介

石油燃料としての軽油は、有限資源であり、また一方的にCO2を排出する燃料のために、地球温暖化の大きな原因になります。このため、軽油に替わる代替燃料の一つとして廃食用油を中心としたバイオディーゼル燃料化の研究に取り組んでいます。

とがし1
青森県横浜町菜の花畑
とがし2
新旭町のバイオディーゼル燃料化装置

2.最近の主な業績

1.富樫千之、外5名:アンケート調査を中心とした農山村地域におけるバイオマス利用の可能性-宮城県七が宿町を事例として-、宮城大学食産業学部紀要1,65-69、2006
2.田村孝浩、富田道久、加藤徹、富樫千之:元禄潜穴と品井沼干拓事業にみる「水土の知」の源流とその未来、農業土木学会誌、73(1)、27-30、2005
3.富樫千之:仙台市域におけるため池の現状、市史せんだい、14、49-62、2005

4.加藤徹、田村孝浩、富樫千之、倉島栄一:秋田県六郷町の生活基盤を支える農業用水の多面的機能、農業土木学会誌、72(7)、5-8、2004