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事業計画学科について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

企業から地域まで幅広い「事業」の場で通用する論理的な思考と実践的な手法を学ぶ

事業計画学科 東日本大震災を経て、東北は新たな地域社会やビジネスの在り方を模索しているとき。しかし、それらを必要としているのは、日本全体、これからの社会全体であるとも言えるでしょう。
 将来が見えない不安とリスクを抱えた時代にこそ、新しいプロジェクトを立ち上げることは必要です。
 事業計画学科では、企画や経営に関する専門的な知識や事例を学ぶとともに宮城をフィールドにして実際に企業や地域経営の中で経験を積むことができます。そこで得られるものは、社会で必須となる「チームで課題に取り組む力」であり、ITやデザインの専門家を結び付けプロジェクトを成功させるキーパーソンとしての力です。

目標に応じた知識とビジネススキルを身につける

事業計画学科では、3つの履修モデルを提示しています。

 ビジネスプランニング管理系

ビジネスマネジメントに必要な理論・手法を学びつつ、関連の資格取得につながる知識・技法を習得し、ビジネスにおけるマネージャーやスペシャリストを目指します。

 ビジネスプランニング開発系

実業界の様々なビジネスモデルを評価分析・再構築するためのマーケティングスキルから、新たな付加価値創造を企画開発するプランナーやマネージャーを目指します。

 ソーシャルプランニング系

社会問題や地域課題を解決するための新たな社会ビジネスや地域ソリューションを創造する実践的なプロジェクトマネージャーを目指します。