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コミュニティの核となる「森の学校」をつくる

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月5日更新

森の学校風見正三教授と作家のC.W.ニコルさんが共同して東松島市の森の学校プロジェクトを進めています。
そのきっかけとなったのは、ニコルさんが再生してきた長野県にある「アファンの森」に被災した子供たちを招待する取り組みです。この企画に東松島市からたくさんの子供たちが参加し、森の中で元気に遊び笑顔を取り戻してくれました。こうした活動の中で「東松島市でも森を再生しよう」、津波で流された野蒜地区の学校を、「地域の森を活かした『森の学校』として再建しよう」という構想が生まれ、「森の学校プロジェクト」が発足しました。現在は地域でのシンポジウムや子どもたちとのワークショップを重ねながら、森の学校のイメージづくりを進めています。
森の学校は完成まで約4年の歳月がかかりますが、風見研究室では、これからも、森の学校を地域と共に考え、生活、文化、産業が響き合う持続可能な地域づくりを実現していきます。