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日本事情探訪(震災復興編)を実施しました【異文化理解交流促進プログラム2016】

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月22日更新

 平成28年11月26日、国際交流・留学生センターでは「宮城大学異文化理解促進プログラム2016」の第2弾として、日本事情探訪(震災復興編)を実施しました。

 本プログラムは、日本人学生が事前に宮城県内の被災地に関して学んだ上で、実際に被災地を訪問します。
 現地で日本人学生が外国人留学生に対して説明を行い、留学生は震災及び復興について学ぶとともに、日本人学生は説明を通して、文化的違いからくる不理解や共通点などの「気づき」を得て、異文化理解力を向上させることを目的としています。

石巻 日和山公園にて

 今回は、日本人学生11名、外国人留学生8名、帰国子女1名が参加し、宮城県南三陸町、石巻市、松島町を訪問しました。日本人学生は3つのチームに分かれ、各チームが被災当時の状況や現在の復興状況について、説明を行いました。
震災と復興について学びながら、互いの理解と交流を深める機会となりました。  

サンファン館見学