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<リアル・アジア>参加した学生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月21日更新

<リアルアジア>
アジアをフィールドとした約2週間の短期研修。歴史や文化に触れ、協定校の学生や少数民族との交流、企業訪問などを行います。

アジアで見つけた自分の未来の種

リアル

看護学部 看護学科3年 
小野寺 はるな さん 宮城県宮城第一高等学校出身

非常に密度の濃い2週間でした。なかでも私の契機となったのは、少数民族に対するサポートを行う現地NGO団体FIDRへの訪問。日本人の女性スタッフもいらっしゃって、子どもの栄養改善や伝統文化の保持を通した自立支援活動の仕事に誇りを持って働くその姿に、とても感銘を受けました。専攻する看護を通じた国際協力の形が具体的に見え、自分のやりたいことを見つけた瞬間でもありました。私もスタッフとして参加したい。その思いを胸に、文科省の留学促進プログラム「トビタテ留学JAPAN」に応募。審査を通過し、1か月間FIDRでインターン活動を行います。
リアル・アジアをきっかけに、自分の未来が広がっていくのを感じます