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留学生日本語スピーチコンテストを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月26日更新

異文化理解交流促進プログラム

2015年10月18日、国際交流・留学生センターでは『公益財団法人中島記念国際交流財団助成』(独)日本学生支援機構実施事業として、第1回宮城大学留学生日本語スピーチコンテストを開催しました。
当日は、他大学や県内の日本語学校等に在学している外国人留学生のほか、高校生、一般の皆様にもご来場いただきました。

出場者である本学の外国人留学生11名は、今年6月頃より発表原稿の作成や発表練習を繰り返し本番に臨みました。
第1回目となる今回は、「日本の大学生」をテーマにそれぞれの経験や学びを交えながら発表しました。

審査は外部審査員の他、本学の日本人学生も加わり、以下のような結果となりました。

日本語スピーチコンテスト表彰式
写真:表彰式を終えて

コンテスト結果

【最優秀賞】

 「留学、私の選び」 ファム・ティー・ゴック・ジェップ(食産業学部フードビジネス学科1年/ベトナム)
最優秀賞

 【優秀賞】

「大学生にとって恋人とは?」 ソウ・コウヨウ(事業構想学部事業計画学科1年/中国)
優秀賞

【国際交流・留学生センター長賞】

「学生寮の必要性」 オウ・シントウ(食産業学部ファームビジネス学科2年/中国)
国際センター長賞

【審査員特別賞(3名)】

 「幸せな日本の大学生」 リュウ・ケン(事業構想学部事業計画学科1年/中国)
審査員特別賞1

「先入観を破る」 フン・ミン・トゥー(食産業学部環境システム学科2年/ベトナム)
審査員特別賞2

「『人生の夏休み』と言われる大学生活」 ハン・チンレイ(事業構想学部事業計画学科2年/中国)
審査員特別賞3

グローバル体験談発表・ABEイニシアティブ研修生紹介

11名のスピーチ終了後、本学在籍の日本人学生2名によるグローバル体験談発表を行ったほか、ABE Initiative(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ)プログラムで本学に在籍している3名の研修生の紹介を行いました。

【グローバル体験談発表】
◆アーカンソー大学への留学  藤田 奈津美(事業構想学部事業計画学科4年)
◆きっかけは真夜中のネットサーフィンだった  齋藤 和綺(食産業学部フードビジネス学科3年)

グローバル体験談発表の様子1  グローバル体験談発表の様子2
写真:グローバル体験談発表の様子

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。