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日本事情探訪(震災復興編)を実施しました【異文化理解交流促進プログラム】

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月9日更新

 平成27年9月25日、国際交流・留学生センターでは、『公益財団法人中島記念国際交流財団助成』(独)日本学生支援機構実施事業である「宮城大学異文化理解促進プログラム」の第1弾として、日本事情探訪(震災復興編)を実施しました。

 本プログラムは、日本人学生が事前に宮城県内の被災地に関する学んだ上で、実際に被災地をまわります。
 現地で日本人学生が外国人留学生に対して説明を行い、留学生は震災及び復興について学ぶとともに、日本人学生は説明を通して、文化的違いからくる不理解や共通点などの「気づき」を得て、異文化理解力を向上させることを目的としています。

松島にて

 今回は、日本人学生12名、外国人留学生9名が参加し、宮城県南三陸町、石巻市、松島町、塩竈市を訪問しました。
日本人学生は3つのチームに分かれ、各チームが被災当時の状況や現在の復興状況について、説明を行いました。
震災と復興について学びながら、互いの理解と交流を深める機会となりました。

南三陸にて 石巻市・日和山にて           松島にて(説明の様子) 

10月18日(日)には、宮城大学留学生日本語スピーチコンテストを開催します。
【宮城大学留学生日本語スピーチコンテストの詳細はこちら】