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リアル・アジア(ベトナム研修)第7弾 研修前半の様子

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月16日更新

平成27年9月6日より、宮城大学グローバル人材育成プロジェクト「リアル・アジア」第7弾を実施しています。

9月6日、最初の街ホーチミンに到着。ホーチミンでは、博物館や市場を見学したほか、企業訪問を行いました。エースコックベトナム社では、ベトナムでの製品開発、事業展開について工場見学を通しながら学び、NECベトナム社では、ベトナムでの事業展開、ベトナム従業員との信頼関係の築き方など興味深い講義を受けました。
電通ベトナム社では、ベトナムという風土でいかに製品やサービスが受け入れられるかに関して、その手法、考え方を学びました。
また、ベトナムの包装容器製造最大手であるTan Tien Plastic Packaging社を訪問し、国籍の異なる多くの企業とのビジネス展開や品質管理について学びました。

ホーチミン企業訪問
写真:企業訪問の様子(ホーチミン市内・NECベトナム社にて)

9月10日、ホーチミンからベトナム中部のフエへ移動。協定校であるフエ外国語大学の学生とともに、グエン朝の王宮や帝廟を訪問しました。また、クァン・チ省のDMZ(非武装地帯)も訪問し、学生たちはヒエンルオン橋やビンモックトンネルなどの戦争跡地をまわり、ベトナム戦争について肌で感じる機会となりました。

9月14日にはフエ外国語大学で、日本語学科の学生約60名と文化交流イベントを行いました。
研修後半は、ベトナム中部のクァンナム省、ベトナム南部のカントー省、ドンタップ省を訪問する予定です。

フエ外国語大学との交流会
写真:フエ外国語大学日本語学科学生との文化交流イベントの様子

【リアル・アジア第7弾:研修の様子】(クリックすると拡大します)
食事の様子 食事の様子 DMZ1 フエ外国語大学との交流会の様子 市場見学の様子