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リアル・アジア(ベトナム研修)第7弾 研修後半の様子を紹介します

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月27日更新

 平成27年9月6日~9月20日の2週間、宮城大学グローバル人材育成プロジェクト「リアル・アジア」第7弾を実施しました。今回は、研修後半の内容を紹介します。
 ※前半のレポートはこちら⇒リアル・アジア(ベトナム研修)第7弾 研修前半の様子


 9月15日には、クァンナム省に移動し、公益財団法人国際開発救援財団(FIDR)のオフィスを訪問しました。ベトナム少数民族地域活性化のための観光開発等に関するレクチャーを受け、翌日、FIDRのスタッフの方々とともに少数民族「カトゥー族」の村落を訪問しました。温かく迎えてくださった現地の人々とカトゥー織や伝統舞踊「ヤヤダンス」の体験を通し、交流を深めたほか、地域資源を生かした観光開発の取組みを学ぶ機会となりました。


カトゥー族の村訪問
写真:カトゥー族の村にて



 9月17日にカントー省に移動し、カントー省政府とカントー大学を訪問、9月18日にはドンタップ大学を訪問し、多くの学生と文化交流イベント等を行いました。


ドンタップ大学との交流 ドンタップ大学2
写真:ドンタップ大学との文化交流イベントの様子


 今回の研修を終え、派遣学生は、現地日系企業で働く人々やその国に生きる、特に同世代の学生との交流を通し、海外で働くことの意味、異文化コミュニケーションの大切さを学ぶとともに、「幸せとはなんだろう」、「自分とはどういう人間なのか」といった問いに向き合い、新たな考えや価値観などを発見する機会となったようです。