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在学生の声 ― リアル・アジア(ベトナム研修プログラム)第5弾を終えて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月31日更新

リアルアジア ベトナムの学生との交流宮城大学では9月10日から24日までの15日間、グローバル人材育成プロジェクト「リアル・アジア」第5弾としてベトナム研修プログラムを実施し、18名の学生が参加しました。

※リアル・アジアとは?⇒詳細

参加した学生の声を紹介します!

Q.心に残った体験を教えてください

カトゥー族と一緒にダンス

私はリアル・アジアに参加して、コミュニケーションツールとしての英語の便利さを感じました。英語は受験勉強の一種ではなく、例えばメールやLINEと同じように、意思疎通を図るための手段の一つだと思います。「手段の一つ」なので英語が上手く話せなくとも、コミュニケーションを取ることはできました。
英語力を理由に海外渡航を渋る必要は無いこと、より円滑なコミュニケーションのためには英語が有効であるということを学びました。

◆事業構想学部デザイン情報学科2年 早坂 涼さん
 (宮城県仙台南高等学校出身)


ベトナムの学生との集合写真

私はベトナムで風邪を引き、半日休みました。その時、「大丈夫ですか?心配です。」というメッセージや、お大事にという画像をくれる、ベトナムで交流したフエ外国語大学の学生さんがいました。出会ったばかりなのに、こんなにも人の心配ができるベトナムの方々の心の温かさに感動しました。また、その心配してくれる気持ちだけでこんなにも相手の心を癒すことができるということを知りました。人を思いやる心の大切さに改めて気づくことができた2週間でした。

◆食産業学部環境システム学科2年 矢森 真里加さん(宮城県仙台第二高等学校出身)


フエベトナムの街の風景

最も印象に残っている体験は、フエ外国語大学との学生間交流です。日本語を学ぶ海外の方と話すことで、改めて自分の暮らす国を客観的に見ることができました。ベトナム人の学生とは同年代ですが、彼らから学ぶことは多く、共に過ごせたことが貴重に感じます。
見るものすべてが新鮮で、発見と学習と周囲の人に対する感謝の毎日でした。素敵な経験をし、たくさんの人に出会うことができ、リアル・アジアに参加して本当によかったと思っています。

◆看護学部看護学科1年 今野 佳奈さん(宮城県石巻好文館高校出身)

リアル・アジア特設サイトにて、より詳しく学生の声を紹介しています

学生自身が撮影した写真とレポートには、学生一人ひとりが出会った感動や驚き、思いがつまっています。ぜひご覧ください。⇒http://realasiamyu.com/