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日仏文化交流プロジェクト「Un pont entre」を開催(ミニコンサート開催情報を追加)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月3日更新

ポスター

 宮城大学、Secours populaire français、市民の絆ジャパンは、日仏を中心とした情報を発信する「宮城大学メディアテーク」の開設を記念し、将来的な協力関係及び友情関係の礎を築くことを目的に、日仏文化交流プロジェクト「Un pont entre(英名:A Bridge Between)」を開催します。
 どなたでもご参加いただけます。

 【日時】 2015年7月4日(土) 10:00~16:00

 【会場】 宮城大学 大和キャンパス
       (宮城県黒川郡大和町学苑1番地1)

 【プログラム】
 ・オープニングセレモニー
 ・フランス食文化フォーラム
 ・フォトコンテスト
 ・SPF(市民の絆)フォトギャラリー
 (プログラムの詳細は以下のとおり)
 【参加費】 無料

 【主催】  宮城大学
 【共催】  Secours populaire français、市民の絆ジャパン
 【後援】  在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、
        仙台日仏協会・アリアンス・フランセーズ
 【協力】  Restaurant APOLLON、メゾンカイザー仙台、
        Au Bons Ferments
 ポスターはこちら→Un pont entre ポスター [398KB]

7月4日(土) プログラム

 オープニングセレモニー (10:00~12:00)

日仏を中心とした情報発信拠点「宮城大学メディアテーク」の開設を記念し、オープニングセレモニーを開催します。
宮城大学とSecours populaire françaisの出会いから、これまでの取り組み、そして将来の交流・協力について確認するとともに、日仏の文化交流の大切さについて相互理解を深めます。 

 フランス食文化フォーラム (12:30~15:00) 【事前予約制(先着順)】 

フランス各地方の食文化とジビエをテーマに、食文化フォーラムを開催します。
当日は4名の特別ゲストをお招きし、プレゼンテーションと試食をとおして、フランスの食文化について学びます。

■ジビエ  平 直人(Restaurant APOLLON)、小野寺 望(食猟師)

■パン   小島 賢二(メゾンカイザー仙台)

■チーズ  足立 武彦(Au Bons Ferments)

※フランス食文化フォーラムは、事前予約制(先着順)となっております。
参加を希望される方は、以下のメールアドレスに、(1)氏名、(2)電話番号、(3)メールアドレスをご記入の上、お申込みください。
【申し込みメールアドレス】kyoumu@myu.ac.jp

 ミニコンサート(15:00~16:00) New!

 ヴァイオリンデュオによるミニコンサートを行います。ぜひ、ご鑑賞ください。

 【出演者】

 ■ 河村舞子(ヴァイオリン)

武蔵野音楽大学及びに同大学院卒業。大学在学中は特待生やドコモ奨学生にも選ばれ、同大学管弦楽団コンサートマスターも務めた。また在学中より、ストリングスユニット、SEASONSのメンバーとして活動を開始、2005年にはビクターエンタテインメントよりCD『in seasons』をリリース。2009年には中西圭三と『Neo Classic』をリリース。フジテレビのMUSIC FAIRや、NHK-BSの魅惑のスタンダードポップス等の音楽番組において、加山雄三、森山良子、平原綾香を始めとする数多くの著名なアーティストとも共演している。その後ユニット活動と並行し個人の活動も開始。テレビ朝日のMUSIC STATIONやNHKの紅白歌合戦等のストリングスセクション、浜田省吾コンサートツアーのストリングスセクション、河村隆一のコンサートやレコーディングに弦楽四重奏として参加、ゆずのPV出演など幅広く活動。また、2009年より、姉妹ユニットTiny Sunのサポートメンバーとしても活動中。これまでに出口理佳子、矢嶋佳子、ロバート・ダヴィドヴィッチ、クルト・グントナーの各氏に師事。

 ■ 福山歓子(ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。武蔵野音楽大学及び大学院卒業。在学中は、学内演奏会、卒業演奏会、新人演奏会、第75回読売新人演奏会、京都・国際音楽学生フェスティバル等、多数出演。第27回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて審査員特別賞受賞。
2005年には、イタリアのカノッサで行われたマスタークラス参加し、イリヤ・グリューベルト氏に師事。 また、NHKラジオでの音源収録、フジテレビMUSIC FAIR、SMAP×SMAPの音楽番組におけるバックストリングスなどにも参加。
これまでにヴァイオリンを倉石紀子、掛谷洋三、グレゴリー・フェイギン、室内楽を金倉英男、ツォルト・ティバイ、クルト・グントナー、重奏伴奏法をアリサ・ヴァイツネルの各氏に師事。

 【会場】 本部棟1階 エントランス 

同時開催イベント
2015年6月29日(月)~7月10日(金)  ※7月5日(日)を除く

7月4日(土)のオープニングイベントの他、宮城大学大和キャンパスにて以下3つのイベントを同時開催いたします。 

1.フォトコンテスト

宮城大学で実施されたUn pont entreフォトコンテスト(テーマ:フランスと私)の応募作品を展示するとともに、入賞作品を決定します。

 ■展示期間  6月29日(月)~7月10日(金) 9:00~18:00※7月4日(土)のみ10:00~16:00、7月5日(日)は閉鎖となります。

 ■会場     宮城大学大和キャンパス ブリッジ棟ギャラリー

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2.SPF(市民の絆)フォトギャラリー

フランス・パリに本部を置く民間の人道支援組織であるSecours populaire françaisの活動を紹介する写真展を開催します。

 ■展示期間  6月29日(月)~7月10日(金) 9:00~18:00 
           ※7月4日(土)のみ10:00~16:00、7月5日(日)は閉鎖となります。

 ■会場     宮城大学大和キャンパス ブリッジ棟ギャラリー

3.フランス映画祭 <6/26更新>

 6月29日(月)から7月3日(金)までの5日間、連日18:00より映画を上映します。(17:45から開場となります)
 ■会場  宮城大学大和キャンパス 本部棟2階 多目的室
 ■入場  無料(予約不要)

6/29(月)  9 mois ferme(邦題:『禁錮9ヶ月』)  

アリアンヌ・フェルデーが妊娠!彼女が品行方正な裁判官で頑固な独身主義者であるだけに、その衝撃は非常に大きい。さらに父子関係確定検査の結果、子供の父親はむごたらしい暴行事件の容疑者、ボブであることが発覚する・・・。俳優であり、監督でもあるアルベール・デュポンテルが出演・監督した大ヒット作品で、2014年セザール賞で主演のサンドリーヌ・キベルランが主演女優賞を受賞している。

■監督   アルベール・デュポンテル
■出演   サンドリーヌ・キベルラン、アルベール・ヂュポンテル、ノシラス・マリエ
■製作年  2013年
■時間    82分
■ジャンル コメディ

6/30(火)   Rengaine (ランゲーヌ)

パリを舞台に、アルジェリア系のムスリムの白人女性と、同じアフリカでも黒人でキリスト教徒の男性が結婚を誓い合うが、女性の兄がそれに大反対し、人種間の対立や偏見が露骨に表出する様を描く。

■監督  ラシッド・ジャイダーニ
■出演  スリマーン・ダズイ、サブリナ・ハミダ、ステファン・スー・モンゴ
■製作年  2012年
■時間  75分
■ジャンル  ドラマティックコメディ

7/1(水)   Vandal (邦題:『青春のグラフティー』)

フランス系とアルジェリア系がルーツの少年、シェリフ。15歳の彼は、両親の離婚以来、すっかり非行に走っていた。母親のエレーヌは、反抗的で孤独な息子を持て余し、ストラスブールの親戚の家へ預けることに決める。ストラスブールにはシェリフの父親も暮らしている。そこで彼は、また左官工事の職業訓練学校に通うことになっている。生活が一新するも、すぐにまた息苦しさを感じずにはいられない。そんな時、いとこのトマのおかげで、街の壁などを賑わせている落書きアート、グラフィティの世界を知る。同じ年頃の少年たちが、見つからないように身を隠しながら、街中に「作品」を描きなぐっている。シェリフはグラフィティに魅了され、のめり込んでゆく。 

■監督   エリエ・システルヌ
■出演   ジネディーヌ・ベンシェニン, クロエ・ルセール、エミール・ベルリング
■製作年  2013年
■時間  84分
■ジャンル  ドラマ

7/2(木)   Suzanne(邦題:『スザンヌ』)

デビュー作『聖少女アンナ』(10)が優秀な新人監督に与えられるルイ・デリュック賞を受賞した女性監督カテル・キレヴェレの待望の監督第2作。奔放に生きる女性、スザンヌとその家族との関係を描く。スザンヌとその妹の母親は既に他界し、姉妹はトラック運転手として働く父親に育てられている。ある日、スザンヌの高校に呼び出された父親は、彼女が妊娠しており、堕胎するには既に手遅れであることを知らされる。やがてスザンヌは17歳で男の子を生むが、好きな男ができると子供を父親のもとに残したまま消息を絶つ。

■監督  カテル・キレヴェレ
■出演  サラ・フォレスティエ、フランソワ・ダミヤン、アデル・エネル
■製作年  2013年
■時間  94分
■ジャンル  ドラマ

7/3(金)   Je fais le mort (邦題 :『俳優探偵ジャン』)

かつては将来有望な新進俳優と目されたものの、何かと演技論を吹っかける性格が災いし、40歳になった今では大した仕事も来なくなってしまったジャン。妻子と別れ、金にも困っているジャンは職業相談所から奇妙な仕事を勧められる。それは殺人事件の現場検証で死体を演じるというものだった。フランソワ・ダミヤン(『タンゴ・リブレ』)とジェラルディン・ナカシュ(『プレイヤー』)の絶妙なかけあいでおくる、ジャン=ポール・サロメ監督初のコメディ。

■監督  ジャン=ポール・サロメ
■出演  フランソワ・ダミヤン、ジェラルディン・ナカシュ、リュシアン・ジャン=バチスト
■製作年  2013年
■時間  104分
■ジャンル  コメディ、探偵物

 

問合せ先:事務部学務課教務グループ   TEL:022-377-8301  E-mail:kyoumu@myu.ac.jp