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コンボケーションデイ2018春を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月21日更新

 コンボケーションディは、学生同士のコミュニケーションをテーマとした交流企画です。
今年度は、パラスポーツであるブラインドサッカーを通じて、仲間を思いやり支え合うことや、声掛けによるコミュニケーションの重要性を体験するプログラムを実施しました。

仙台を拠点に活動するクラブチーム『コルジャ仙台』をはじめ、全国から集まってくださったブラインドサッカー関係者の方々の全面的なご協力を得て、在学生スタッフ・教職員スタッフが企画・運営を担当し実施しました。

実施概要

・実施日時/平成30年4月14日(土曜日) 9時30分~
・開催場所/宮城大学大和キャンパス
・参加新入生390名(看護学群90名、事業構想学群188名、食産業学群112名)
6グループ(72~73名程度×6)に分かれ、グループごとに6か所の体験コーナーを回るスタイルで展開。

パラリンピック競技のブラインドサッカー。2020年、宮城県は「サッカー開催地」です。 

『ブラインドサッカー』は、視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーです。音が出るボールを使用し、「フィールドプレイヤー」は全員がアイマスクを着用します。また、アイマスクを着用しない「ゴールキーパー」と「ガイド」が、ピッチ内の情報やゴールの位置などを「声」で選手に伝えます。ボールの音と、仲間どうしの声がけによるチームプレーが大切な要素となる競技です。
 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックで、宮城県はサッカーの開催地になっています。多くの学生がパラリンピックの応援やボランティアに参加し地域を盛り上げるきっかけになると期待します。


プログラムの詳細や,当日の様子については,リーフレットに記載されています。

リーフレットは,参加学生の事後学修のために製作されたものです。

ウェブブック版はこちらから コンボケーションデイ2018春リーフレット

また,PDF版については下記画像をクリックするとご覧いただけます。

コンボケーションデイリーフレット

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