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岩手県立大学との交流会に学生が参加しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月5日更新

参加した学生達9月1日(月)、宮城大学の有志学生と岩手県立大学「キャンパス・アテンダント」の学生との交流会が、岩手県立大学(岩手県滝沢市)を会場として実施されました。
当日は、岩手県立大学の学生によるキャンパスツアー、両大学の学生による活動紹介、情報交換会等が行われました。
和やかな雰囲気の中、学生達はお互い活動を認め合いながら、活発に意見を交わすことができたようです。
岩手県立大学の皆様、温かく迎え入れてくださりありがとうございました。

参加した学生の声


◆岩手県立大学のキャンパス・アテンダントとの交流を経て、自身の所属するキャンパスレンジャーの活動を見つめ直すことができました。今回の交流会はそれぞれの団体が抱える悩みや疑問を座談会を通して解決出来る良い機会であり、得るものが多くありました。貴重な経験を積ませていただいたことに感謝すると共に、また機会があればぜひ参加したいと思いました。

事業構想学部事業計画学科2年 森田 輝さん
(宮城県仙台第三高等学校出身)<左>


◆岩手県立大学との交流によって、自身が学生広報部として活動していくうえでの芯を改めて確認することができました。普段は表に出すことなく、自分の内側にぼんやりと灯していたものが、他大学の人に伝えるという経験を通して再燃したような感覚があります。そして、自分たちと同じような活動をしている学生と語り合うことができ、遠地ながら心強い味方ができたような気分です。これからも頑張っていきます!

事業構想学部事業計画学科2年 浅野 有汰さん
(宮城県石巻好文館高等学校出身)<中央>


◆岩手県立大学のキャンパス・アテンダントの方々と話をしてみて、お互いに活動内容の共通点が多々あることがわかりました。その共通点から互いの意見や考えを組み込みながら話を進めることができ、学ぶことが多くあった有意義な時間でした。今後、岩手県立大学の方々から学んだことを活かして、所属する学生広報部としての活動をより深く追求していこうと考えています。

事業構想学部デザイン情報学科2年 伊東 孝祐さん
 (宮城県富谷高等学校出身)<右>