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新入生交流会を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月22日更新

新入生交流会 松島町活動の様子宮城大学では、4月15日(金)・16日(土)の両日にわたり、松島町で新入生交流会を実施しました。今年は、各学部の新入生及びサポート役の在学生、教職員を合わせて約640名が参加しました。
1日目、学生は各キャンパスに集合後、松島町へ向けて移動。開会行事では松島町長からの歓迎のご挨拶をいただき、その後、学部混合のグループでの企画に取り組みました。
初めて顔を合わせる学生も多いため、初めは少し緊張気味でしたが、1日目のビブリオバトルや2日目のグループ活動等を通じて徐々に打ち解け、会場には賑やかな笑い声が響いていました。


ビブリオバトルの様子  グループ活動の様子
 
 

ビブリオバトルとは?‐
「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「知的書評合戦」です。
ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

(ビブリオバトル2013より)