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新入生交流会(2日目)を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月1日更新
集合写真

宮城大学では、4月30日(木)5月1日(金)の両日にわたり、新入生交流会を実施しました。
今年は各学部の新入生及びサポート役の在学生、教職員を合わせて約650名が参加し、各キャンパス及び蔵王町、白石市を会場として行いました。

2日目、新入生はビブリオバトル準決勝、白石市内フィールドワークに取り組みました。

ビブリオバトル準決勝

ビブリオバトル準決勝では、各グループ内の予選を勝ち抜いた学生から、看護学部3名、事業構想学部5名、食産業学部4名、合計12名の決勝戦進出者を決定しました。決勝戦は夏のオープンキャンパスで実施予定です。

夏のオープンキャンパスの日程はこちら

白石市内のフィールドワーク

新入生交流会の最後は、白石市内のフィールドワークです。前日にグループごとに設定したテーマやコースに沿って白石市内を自由に散策しました。歴史や文化など、白石市の新たな魅力を再発見する体験となったようです。

宮城大学では、今後とも基礎教育としてさまざまな学びの機会を提供し、3学部の学生が交流を行う場を設けていきます。
ご協力をいただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。

〈1日目の紹介はこちら〉◆新入生交流会(1日目)を実施しました


ビブリオバトルとは?‐
「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

(ビブリオバトル2013より)