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新入生交流会(1日目)を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月2日更新

ビブリオバトル予選の様子宮城大学では、5月1日(木)2日(金)、蔵王町で新入生交流会を実施しています。
1日目、新入生約430名は、卒業生との交流、ビブリオバトル予選などに参加しました。
卒業生との交流では、実際に社会で活躍している卒業生から実感のこもったアドバイスを聞き、今後の学生生活の在り方や自分の将来像を考える機会となりました。
ビブリオバトル予選は、各学部混合の45グループ(約10名)に分かれて実施し、学生一人ひとりが自身で選び推薦する本を紹介しました。持ち寄った本には、それぞれの個性が出ており、「1番読みたくなった本」を決めるために、学生達は頭を悩ませていたようでした。

 


ビブリオバトルとは?‐
「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

(ビブリオバトル2013より)