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新入生交流会(2日目)を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月22日更新

えぼし高原フィールドワーク宮城大学では、5月1日(木)2日(金)、蔵王町で新入生交流会を実施しました。
2日目、新入生約430名は、ビブリオバトル準決勝、えぼし高原フィールドワークなどに参加しました。
ビブリオバトル準決勝では、各グループ内で行われた予選を勝ち抜いた45名が熱いバトルを繰り広げた結果、9名の決勝戦進出者が決定しました。決勝戦はオープンキャンパス等で実施する予定です。
最後には、晴天の中でえぼし高原フィールドワークを行いました。ゴンドラに乗車し展望台に登るなど、豊かな自然を満喫し、今年度の学生交流会も大成功で幕を閉じました。

宮城大学では、今後とも基礎教育としてさまざまな学びの機会を提供し、3学部の学生が交流を行う場を設けていきます。
ご協力をいただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。


卒業生との交流やビブリオバトル、フィールドワークの様子などの詳細なレポートを掲載しています。
下記リンクからぜひご覧ください。
⇒「未来」へ向けて、大学の「今」を伝える広報誌 宮城大学NEWS vol.1

〈1日目の紹介はこちら〉◆新入生交流会(1日目)を実施しました


ビブリオバトルとは?‐
「ビブリオ」は書物などを意味するラテン語由来の言葉で、「ビブリオバトル」とは、立命館大学情報理工学部の谷口忠大准教授が考案した、ゲーム感覚を取り入れた新しいスタイルの「書評合戦」です。
ビブリオバトラー(発表者)たちが、おすすめ本を持ち合い、1人5分の持ち時間で書評した後、バトラーと観客が一番読みたくなった本、「チャンプ本」を決定します。

(ビブリオバトル2013より)