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事業構想学群

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

社会・経済・技術をつないで,イノベーションを起こす未来をつくる。

社会・経済・技術をつないで、イノベーションを起こす未来をつくる。

事業プランニング学類

「しごとづくり」で地域経済を活性化したい!

グローバル化・情報化する社会の中で,新たな事業を創出し,持続可能なものとするための知識や考え方を学びます。

地域創生学類

「まちづくり」で地域社会を豊かで元気にしたい!

人口減少や震災復興という課題を抱える地域を活性化するための地域政策や協働のまちづくりについて学びます。

価値創造デザイン学類

「ものづくり」で新たな価値を創造したい!

人間の感性,地域の自然や文化に根ざして,新たな価値を生み出す情報デザイン・環境デザインについて学びます。

しごとづくり・まちづくり・ものづくり << 地域活性化

社会の動きや仕組み,人間の感性や行動をグローバルな視点で理解し,地域の歴史や特性を踏まえて新たな価値を創造し,事業を計画・運営することで,地域を活性化していく人材をめざします。

学群長からのメッセージ

地域を輝かせていく「知の拠点」として

事業構想学群長風見 正三

 地域の行政・企業・市民などの様々な人々が集結し,地域を輝かせていく新たな人材や産業を生み出していく「知の拠点」となることが,宮城大学の大きな使命になると考えています。20世紀は都市の活力が国を牽引していく時代であったのに対して,21 世紀は地域の資源を循環させながら,持続可能な社会を創造していく時代です。事業構想学群の3つの学類は,地域の未来像を提示し,それらを事業プランニング,地域創生,価値創造デザインという3つのアスペクトから実現していきます。
 学群の学びでは,基礎的な知識を身につけながら,地域分析や経営戦略,情報システムやメディアデザイン,生活環境デザイン等の実践的な手法を学び,それらを実際に活用できる「地域フィールドワーク」や「インターンシップ」というアクティブラーニングを実践していきます。早い段階から,地域社会と関わり,職業観を醸成するとともに,地域に貢献するリアリティを実感し,社会の即戦力となる人材を育てていきます。
 大震災から6年の歳月が経過する中,震災復興を超えて,東北全体の活性化や日本の新しいビジョンを構想し,それらをグローカル(Global+Local)な視点をもって実現していく人材を育てていくことが重要となっています。事業構想学群は,様々な業界や領域の経験をもった実践的な教授陣を揃えており,激動する社会と密接につながる先端的なフィールドやケースを用意しています。
 学生諸君には,こうした実践的な学びにあふれた環境を十分に活用し,実際に地域に出て,社会と触れ合いながら,地域に生きる人々を幸せにする様々なメソッドを習得し,東北を,そして,日本を輝かせていく人材となってほしいと願っています。

事業構想学群長 風見 正三

事業プランニング学類

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地域創生学類

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価値創造デザイン学類

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