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価値創造デザイン学類

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

人と情報,人と環境の新しい調和をデザインする。価値創造デザイン学類

情報化により社会のグローバル化・多様化が進む中,人間感性を深く理解し,地域の自然的・文化的環境に精通することで,人・情報サービス・生活環境が調和した,新しい生き方・暮らし方を創造することをめざします。

情報デザインや環境デザインの基礎理論を学ぶ

メディア開発・ものづくり・生活環境づくりの技術を修得する

新たな社会的・経済的・技術的価値を創造する実践力を養う

価値創造デザイン学類

ピックアップ授業・演習

〔感性情報デザイン演習Ⅲ〕

准教授 土岐 謙次アナログとデジタルの両面からものづくりを学ぶ

准教授 土岐 謙次

感性情報デザイン演習Ⅲ 現代では手を使った昔ながらのものづくりと,デジタルファブリケーションと呼ばれるコンピュータの支援を受けて行うものづくりが一体となって行われています。3 年次の演習では,アナログ・デジタルの両手法を同事に扱いながら造形の技術を学びます。粘土や紙・ダンボールなどの素材を扱う技術と,3DCADによるデータ処理や3Dスキャニング,レーザーカッターといったデジタル技術を組み合わせて,メディアデザイン領域での造形力を養います。「手」が生み出す創造性はメディアデザイン領域のみならず,様々な分野で仕事をする能力の基盤となることと思います。

2年芦立 一博さん自分の考えを再現できる技術を身につける

2年 芦立 一博さん

 コンピュータで何ができるのかを自分で探していくことが,プログラミングをやっていて面白いと思うことです。覚えたプログラムを組み合わせていくことで,新しいことができたり,これとこれを組み合わせたらもっといいものができるのではないかと,考えることが楽しいです。自分が考えたものをありのままに表現できることが,私に合っていたのだと思います。同級生たちは,みんな方向性は違いますが,いろいろな作品を作っているので,そこから受ける刺激もあります。いいものがあればそれを取り入れて新しいものを作り上げていく,そういうことがお互いにいい刺激になっています。

〔感性情報デザイン演習Ⅰ〕

助教 鈴木 優習得した表現技術で地域や学術に貢献する

助教 鈴木 優

感性情報デザイン演習Ⅰ

 この演習では,コンピュータで絵を描くことを学びますが,絵は全てプログラミングで描画していきます。まずは線を描く,色を付けるなどの簡単な処理の記述から始めていき,徐々に難易度を上げながらプログラミングの文法や構文を修得します。プログラミングというと文系の人には敷居が高く感じられるかもしれませんが,コンピュータの言語に翻訳するという意味では外国語の学習に近いです。一方で,複雑なプログラムを作るには数理的知識や論理的思考が求められます。
 感性情報デザインコースの演習での学びを積み上げていくと,コンピュータを道具とした多様な表現技術やメディア技術を獲得できます。たとえば,拡張現実(AR)やバーチャルリアリティ(VR),プロジェクションマッピング,IoT,ロボット開発などです。鈴木研究室の学生は,これらの知識や技術を活用した研究に取り組んでおり,大崎市岩出山にある感覚ミュージアムでメディアアートイベントを開催したり,研究成果を学会で発表したりしています。


2017年3月卒業 八木 智弘さん仲間たちと切磋琢磨する学びの場

2017年3月卒業 八木 智弘さん

 コンピュータプログラミングやシステムの作成を学んできました。卒業研究でも,「元気になりたい」「集中したい」など4 つの個人の気分に合わせて曲を作ってくれる自動作曲システムを作りました。
 僕はシステム方面に進みましたが,この学群はデザインなどのコースもあります。学外のデザインコンペに応募する学生も多くいるので,個人個人の方向性によってかなり幅の出てくる学群だと思います。自分とは異なる分野の仲間たちと関わりながら,自分のやりたいことが見つかりました。やりたいことが定まっていない人にも,必ず何かやりたいことが見つかる場所だと思います。

価値創造デザイン学類での4年間の学び

価値創造デザイン学類での4年間の学び

価値創造デザイン学類での4年間の学び [PDFファイル/187KB]

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