ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

入試情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

アドミッションセンター長メッセージ

 ⇒アドミッションセンター長メッセージはこちら

宮城大学の入試のポイント

高校までの学習の積み重ねを評価

すべての選抜区分において,高校までの「偏りなく幅広く,継続した学習」の成果をしっかりと評価します。

課題発見・解決型の学習成果を評価するAO入試

特に,AO入試では,総合的な学習の時間や各教科等での,課題発見・解決型の活動が発展的に繰り返される探究学習などの成果を評価します。

選択の幅が広がる学群入試,進みたい道を目指す学類入試

一般選抜や推薦入試では,学群単位で選抜を行います。これらの入試で入学する方は,1年次修了までに,2年次から自分の進む学類を選択しますので,1年間かけてじっくりと学類を決めることができます。(※)
一方,AO入試は,学類単位で選抜を行います。AO入試で入学する方は,入学した時から学類が決定していますので,1年次から学類を見通した学びを進めることができます。

入学定員・募集人員

      入学
定員
募集人員
学群単位での入試学類単位での入試
一般選抜特別選抜特別選抜
前期日程後期日程推薦入試帰国子女社会人AO入試外国人留学生
看護学群看護学類95481024若干名若干名85
事業構想学群事業プランニング学類2001002040若干名若干名85
地域創生学類 85
価値創造デザイン学類 86
食産業学群食資源開発学類 125621228若干名若干名83
フードマネジメント学類84
4202104292若干名若干名4828
※「一般選抜」の募集人員には「帰国子女」「社会人」の若干名を含みます。

宮城大学の入試制度

進みたい道(学類)が決まっている方へ

課題発見・解決能力を評価

AO入試

高校等での探究的活動により培った課題発見・解決能力や,学類での学修に対する意欲・資質などを評価する,自己推薦型の入試です。
学類単位で選抜を行い,入学時に学類が決定します。

第一次選考

自己推薦書 

学修計画書 

調査書

これまでの学習成果や自身の強みなどを記載する自己推薦書,大学での学びに対する計画,意欲などを記載する学修計画書などの提出書類による第一次選考を行います。

第二次選考

レクチャー レクチャーレポート
グループワーク ふりかえりレポート
面接(口頭試問を含む。)

第一次選考に合格した方に対し,第二次選考として2日間にわたる試験を行います。
この試験を通して「課題を設定し,見通し,解決し,ふりかえる力」を評価し,最終合格者を決定します。

※以上の試験のほか,本学指定の大学入試センター試験の科目を受験し,自己採点の結果を提出いただく必要があります。

AO入試 合格者の声

一人ひとりの学習成果と意欲を評価するAO入試

高橋 花織さん事業構想学群 地域創生学類
高橋 花織さん

 生まれ育った石巻が東日本大震災で大きな被害を受けたため,復興の役に立つことを学びたいと考え,高等専門学校で建築の勉強をしていました。宮城大学に地域創生学類が新設されると知り,高専を中途退学し,高等学校卒業程度認定試験に合格してAO入試に挑戦しました。

 AO入試は「自分を推薦する」試験です。高専では建築のコンテスト等に参加してきたので,自分を表現する訓練になっていたと思います。また,定期試験ではレポートを書くことも多かったので,根拠を踏まえて自分の考えをまとめる力を鍛えられたことが役に立ちました。実際に受験してみて,ただ一つの正解を導き出す試験ではないと感じましたが,受験を機に自分をきちんと見つめ直し,本当の自分を面接で語れたことは良かったと思います。受験直前だけでなく,普段からそういった面を鍛えておくと試験でもきっと役に立つのではないでしょうか。

 将来は大学院に進みたい気持ちと,早く行政やNPOに所属して街づくりに参加したいという気持ちがあります。宮城大学は在学中から地域で活動している先輩も多いので,大学の中で地域活性化を学ぶだけでなく,色々な方々と関わり,交流を深めていくことも楽しみです。

農業はすべて地域貢献につながると考えています

庄子 卓登さん食産業学群 食資源開発学類
庄子 卓登さん

 高校の「総合的な学習の時間」に土壌の研究に取り組んだことが作物の研究を志したきっかけです。具体的には,土を採取して,そこに含まれる微生物の数,栄養などを調べました。食資源開発学類では科学的な技術を用いた作物栽培を学びたいと思っています。例えば,植物工場で使われているような,LED照明を使用した植物の栽培や,微生物を利用して作物を効率良く栽培する方法などについて研究したいです。

 理系の学問のなかでも農業を選んだのは,そういったことを学べば社会的にも将来的にも役に立てるのではないかと思ったからです。農業にも色々な分野や関わり方があると思いますが,それらの発展はすべて地域貢献につながるのではないかと考えています。

 AO入試の準備として,新聞やニュース等で目にする様々なジャンルの課題について,どのように解決すればいいか考え,メモを取ることなどを普段の生活から心がけていました。実際に試験を受けてみて,少し難しかったと感じているので,異なる意見を取り入れながら議論する力や根拠を示してレポートを書く力を大学でもっと磨いていきたいと思います。大切なのは自分の意見を持つこと。そうすれば,本番でも力が出せると思います。

じっくり1年間かけて自分の進む道(学類)を決めたい方へ

学群単位で選抜を行い,1年次修了までに,2年次から自分の進む道(学類)を選択します。

※看護学群は1学類のため,全員が看護学類で学ぶこととなります。

一般選抜

大学入試センター試験と,個別学力検査等の成績を基本として,調査書等の内容を総合的に判定して合格者を決定します。

入試科目

看護学群

■大学入試センター試験

■個別学力検査等:外国語 論説 面接

事業構想学群

■大学入試センター試験

■個別学力検査等:外国語 数学 論説

食産業学群

■大学入試センター試験

■個別学力検査等:外国語 数学  ・  理科

推薦入試

大学入試センター試験と,面接(口頭試問を含む。)を課します。大学入試センター試験については一定の基準得点を設定し,基準得点以上であった方の中から,調査書等の出願書類の内容と面接(口頭試問を含む。)の成績を総合的に判定して合格者を決定します。

入試科目

看護学群 事業構想学群 食産業学群

■大学入試センター試験 基準得点以上であった方の中から合格者を決定します。

■面接(口頭試問を含む。)

AO入試・推薦入試で行われる口頭試問とは?

面接官が口頭で問題を出し,学力等を評価する試験です。

このほか,帰国子女・社会人・外国人留学生特別選抜を実施します。
試験科目など,詳しくは入学者選抜要項,各試験区分の学生募集要項でご確認ください。

学生募集要項の配布スケジュール( 予定)
  • AO入試 7月上旬 ~ 8月中旬
  • 一般選抜 11月上旬~ 1月中旬
  • 推薦入試(学校請求のみ受付) 11月上旬~12 月上旬
  • 帰国子女・社会人・外国人留学生特別選抜 10月上旬~11月上旬

資料請求の方法は,資料請求・お問い合わせをご確認ください。

入試についてのお問合せ先

宮城大学アドミッションセンター(事務部学務課入試グループ)
電話 : 022-377-8333 Email : nyushi(a)myu.ac.jp ※メール送信の際は(a)を@に変えてご利用ください。