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地域創生学類

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

地方から日本・世界を変える気概で,地域を活性化する原動力になる。地域創生学類

人口減少,震災復興といった地域社会の課題に対し,その歴史的経緯や地理的条件などを理解し,その解決に向けた地域政策や計画手法を学ぶことで,行政あるいは住民の立場から地域活性化に貢献することをめざします。

社会のしくみや人々の意識・行動特性,自然科学を学ぶ

フィールドワークにより地域課題の理解を深める

地域創生に関わる理論と技術を学ぶ

地域創生学類

ピックアップ授業・演習

〔地理情報分析〕

准教授 高橋 信人地理情報を使って地域を分析する力を身につける

准教授 高橋 信人

 パソコンを使って,行政などが数多く整備している地理情報,すなわち位置情報を持つ数値データの地図化や分析をおこなう手法を教えています。どこに何がどのように分布しているか,ある条件を満たす場所はどこか,ある事象が他の事象とどのような関わりをもって分布しているか,などを調べる手法は様々な分野で役に立つものです。
 地域創生学類で学ぶには,地域を知り,課題の把握や地域資源の発掘を行う必要がありますので,このような地理情報を使いこなせるようになってもらいたいと思います。地理情報を活用して地域を俯瞰し,様々な情報から地域を総合的に捉えて,そこから地域の特徴や魅力を見出すことができる力を養ってください。

地理情報分析

周囲のバックアップで夢を叶える

石田 眞子さん

2017年3月卒業

石田 眞子さん

 コンピュータの画面上で,様々な地理情報を地図に落とし込み,それらの情報をわかりやすく見せる手法を学びました。課題としてカレー屋を地図上に落とし込み,その分布や密度、1軒1軒が持つ集客範囲などを分析しました。
 震災で発生した塩害について学びたかったのでこの大学を選び,今は研究室に籠ってデータを活用した研究をしています。また海外へ行きたかったので,国際交流・留学生センターで紹介していただいた経済産業省の「国際即戦力育成インターンシップ」で半年間ベトナムへ行きました。先生と学生の距離が非常に近いので,自分にやる気さえあればバックアップしていただけます。留学のための面接やレポートも先生に見ていただきました。それなくしては実現しなかったと感謝しています。

〔地域資源論〕

准教授 佐々木 秀之地域の資源を活かして,地域を活性化する学びを体感しよう

准教授
佐々木 秀之

地域資源論

 「地域資源論」の講義では,東北にある豊かな自然や文化をリサーチし,その活用策を議論していきます。地域の資源は,自然資源だけでなく,歴史や文化,人材から思い出まで多種多様です。地域にある潜在的な資源をどう利活用し,地域活性や事業化に展開するのか,講義の中で考えていきます。関連する科目に「コミュニティ・プランナー(CP)」の講義があります。ここでは,フィールドワークを通して,地域社会の抱える課題を見出し,実践的に解決策を見出していきます。このように座学での学びに加えて,現場でのリアルな学びを通して,地域社会に貢献できる人材をめざしていきましょう。


〔地域資源論〕

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