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学生が公開講座の中で「被災地訪問での学び」を発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月4日更新

学生による発表の様子 12月6日、公開講座「小さな命の意味を考える~大震災を体験して」を開催しました。
 この講座では、小さな命の意味を考える会代表の佐藤敏郎氏に講演をいただいたほか、「学校保健論」を履修する看護学部2年生による発表の機会を設けました。
 学生は、実際に被災地である大川小学校跡地を訪問し、見て感じたこと、事前学習や訪問後のグループワーク等を通じて学んだことを、「被災地訪問での学び」と題し発表しました。将来、養護教諭として児童生徒の安全を守る立場になる可能性がある学生にとっては、日々学んでいることの意義を見つめ直し、東日本大震災が残した教訓と真摯に向き合う機会となりました。