ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 看護学科 > 在学生が語る 看護学科の学び

在学生が語る 看護学科の学び

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

看護の分野にとどまらず、さまざまなカリキュラムを通して未来型の医療従事者へ!

在学生が語る看護学科の学び

看護学科 4年
根本 かなえ さん
宮城県 秀光中等教育学校出身

Q1. どんな理由でこの学科を選びましたか?

高校2年生の時に、宮城大学の英語スピーチコンテストに参加したことがきっかけです。看護師を目指すと同時に好きな英語のスキルも高めたかったので、海外での研修プログラムの存在も決め手になりました。

Q2. 印象に残っている授業は何ですか?

震災を経験したこともあり、災害時の看護技術を学ぶ「災害活動論」が興味深かったです。災害後の時期に応じた支援知識のほか、新聞紙など周りにあるものを使った非常時の処置技術などの実践力も養えました。

Q3. 特に身になった授業はありますか?

2年次にとった「英語Ⅳ」です。もともと医療英語に関心があったのですが、医療現場で患者さんや医師とコミュニケーションをとるための実践的な会話表現や医療単語を学び、自分の将来像がより明確になったと思います。

Q4. 将来の目標は何ですか?

これから日本も外国の方が増える社会になると思います。日本人はもちろん、ただでさえ言語の問題や環境の変化で不安を抱いている外国の方々にも寄り添って、みんなが安心できる医療を提供できる看護師が目標です。