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授業紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月2日更新

看護情報学ⅠNEW

看護情報学Ⅰ

情報学とは情報の収集や分析・加工,伝達に関係する基本的な性質や特徴を理解する学問分野になります。
この講義では,情報の扱いについて質問票の作成と配布,回収と分析,発表という作業を例に挙げて解説します。また,実際にこれら一連の作業を行い,情報の扱い方を習得します。

 

 

  

 

地域看護学概論 安齋 由貴子教授 

地域看護学概論

この授業では、地域で生活する人々を対象に、健康の保持・増進、疾病の予防、病気からの回復を支援するための看護活動について学びます。日常生活の中で、個々人が自らの健康に関心を持ち、地域全体で互いに協力し合って、健康問題を解決できるように支援していくための看護学について考察します。

 

人間関係論 真覚 健教授  

人間関係論看護専門職としての業務を行うためには、他者との良好な人間関係を形成し、良好なコミュニケーション活動を行うことが不可欠です。
普段の友人関係とは異なり、業務の中では年齢などの属性が異なる人々と、人間関係を築く必要があります。
実際に看護の現場では若い看護職のコミュニケーション能力や人間関係の能力の低下が指摘されています。
この講義では、人間関係を理解するための基礎として、対人認知のプロセスや集団内での人間関係に働く様々な心理学的要因について説明します。
 

看護実践論  高橋 方子 教授 

看護実践論

この科目では、患者の健康問題を適確に把握し、看護実践の根拠を明確にして、系統的に看護を展開する方法を学びます。
具体的には、患者の健康状態についての情報収集および分析・解釈、看護診断、看護計画、実施、評価について学習します。その過程で、学生自身が事例を用いて看護過程の展開を行います。
また、患者の身体に関する情報を適確に収集することができるよう、フィジカルアセスメント技術の基礎を習得します。
〈写真〉
患者の身体に関する情報を適確に収集することができるよう、シミュレーターを使ってフィジカルアセスメントの演習をしている様子です。

 

看護技術論 高橋 方子 教授/操 華子 教授/竹本 由香里 准教授/佐藤 ゆか 准教授

看護援助技術論Ⅰ 

この科目では、看護技術の構造と特殊性を理解し、すべての看護場面に共通する基本的な技術を学びます。具体的には「コミュニケーション」「安全を守る技術」「健康の評価技術」「チーム医療と情報管理」「看取りの援助技術」について学習し、それに関する技術を習得します。

〈写真〉
健康の評価技術を習得するための演習の様子でバイタルサインを測定している様子です。バイタルサインは人間の生命維持に不可欠な兆候であり数値によって表すことができます。主な項目は体温、脈拍、血圧、呼吸、意識です。

 

基礎統計学  萩原 潤 准教授  

基礎統計学の授業風景

統計とは現象の法則性を探究するために確立された方法論です。
現在は確率論を基礎とする数理統計学が発展し、客観的な分析が可能になりました。これにより合理的な意思決定が可能になり、看護研究、地域医療あるいは学校保健の分野で応用されています。
この講義では統計学が果たす社会における役割を理解し、理論を学ぶとともに、コンピュータを用いたデータ統計処理の技術や方法を基礎から習得します。
共通教育科目の1つであり、1年生後期の必修科目です。

 

 

看護情報学Ⅱ  中塚 晴夫教授

看護情報学Ⅱ 授業の様子

看護専門職にはパソコンを使ったデータ処理能力が不可欠です。
例えば、病院のカルテや健診票、アンケートなどの整理集計方法を理解している必要があります。
また、それらのデータをたくさんの人に役立つものにするためには、表現する能力や伝達する能力があることも重要です。
この授業では、人間の身体的状態や人間集団の健康を示すデータは、どのように分類でき、どのように処理すれば、判断の材料として使える情報に作り直せるかについて、パソコンを使用した実習を通じて学びます。
そして、それらのデータを基にしたグラフや文章の作成、プレゼンテーションを行う方法を習得します。

 

災害看護プログラム

災害看護プログラム 授業の様子災害直後をはじめ、災害サイクル各期において支援できる看護の基礎知識を学習し、看護学生として、また将来、医療や行政、学校など各分野において災害看護の一端を担える人材を育成することをねらいとして、東日本大震災以前より災害看護プログラムを設置しています。

◆災害活動論

◆救急・災害看護論

◆災害看護支援論