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卒業生の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月24日更新

住民に寄り添う保健師を目指して

◆高橋 香南子 さん 平成25年3月卒業/名取市健康福祉部保健センター 保健師

看護OG 名取市の母子保健を担当し、7か月児相談や両親を対象にした離乳食教室(もぐもぐセミナー)、妊婦健康診査の助成事業が私の主な仕事です。そのほか、担当地区の相談支援などです。その地区の思春期の児童、成人、高齢者の相談受付や保健指導、生活指導も行っています。執務内容は多様ですが、大きなやりがいを感じています。
 病気になる前の予防活動に興味を持ち、保健師を目指して専門学校から宮城大学の3 年生に編入しました。地域看護学実習で、家庭訪問や健診の場面を想定し、自分たちで台本をつくって実際の言葉づかいや対応を研究したことが、いま職場で生かされています。公務員試験や共通科目の履修、そして資格試験などがあり大変でしたが、友人やサークルの仲間たちに励まされながら頑張ることができたと思います。私は、子どもからお年寄りまで、住民とつながっている町の保健師を目標としています。いつも気軽に声をかけながら、信頼され、頼りにされるそんな存在になることを目指しています。