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具体的な授業科目や取り組みからみる看護学科の特色

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月6日更新

対象に合わせた看護の技術と知識を身につける

看護学は、小児期・成人期・老年期など看護対象の段階(ライフステージ)に応じて多様な専門領域に枝分かれしています。より適切な看護を行うために、それぞれのライフステージに応じた看護技術を講義や演習を通して学び、学外実習を経て身につけます。

【1年後期】ライフステージ看護学概論Ⅰ

ライフステージ看護学概論


武田教授

看護の対象である人を、人生の段階ごとに分類した「ライフステージ」という考え方のもと、各年代の人間の心身の特徴や生理的変化について学びます。また、各ステージにおける健康問題や、家族の担う役割についても理解を深めます。

【2年前期】成人看護援助論Ⅰ

成人看護援助論
ライフステージの中でも、特に中核を成す成人期についての理解を深め、健康問題について考えます。成人期の健康維持・増進から、疾患時の看護の方法、患者教育のプロセスなどを、講義とグループワークなどの演習を通して総合的に学びます。

【3年】在宅看護学

在宅看護学1在宅看護論2

教員メッセージさまざまなライフステージや健康レベルにある在宅療養者と、その家族の療養生活におけるニーズを理解します。
家族援助や、地域での療養生活を支援する関係機関・職種の関わり、連携方法についても学びを深め、基礎的な実践能力を身につけます。在宅看護学実習では、訪問看護ステーションで2日間、地域療養支援部署で1日間の実習を行います。実習のまとめとして授業の中でグループワークや全体のカンファレンスを行い、学生同士で理解を深めます。