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【ファームビジネス学科】オープンキャンパス(in太白キャンパス)のレポート

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月14日更新

7月20日(日)に開催した、オープンキャンパス2014夏(in太白キャンパス)より、ファームビジネス学科に関する企画の実施内容をご紹介します。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

模擬講義

模擬講義の様子

森本素子教授の「科学で不安・不信な世界から脱出する」の講義では、体のしくみと食の安全について、中村茂雄教授の「植物をよく見てみよう、葉や花に模様が見える」の講義では、植物ウイルスが葉や花、実に模様を描くしくみなどについて、分かりやすく解説しました。講義後に質問がでるなど、高校生の関心が高い内容の講義でした。

研究紹介

研究紹介の様子

ファームビジネス学科の研究紹介のうち、以下の4つが実際に体験できるテーマでした。

【家畜の飼料やペットフードのサイエンス】(井上達志教授)
【遺伝子から細胞へ、細胞から組織へ、組織から動物体へ】(須田義人准教授)
【植物細胞からのDNA抽出】(岩井孝尚准教授)
【園芸生産最前線】(菊地郁准教授)


研究紹介研究紹介

実際に大学の研究で使用している機器を使って、植物をすり潰してDNAを抽出したり、薬品を使った化学反応を観察したりするなどの体験ができ、多くの高校生に研究の楽しさを知ってもらうことができました。中には順番待ちができるほどのコーナーもあり、待っている間、卒論研究をしている学生に大学での生活や研究活動について質問する高校生もみられました。他の研究室についても研究紹介ポスターを展示し、ファームビジネス学科で行われている様々な分野の研究に興味をもってもらえました。


オープンキャンパス2017 Index
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