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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第5回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第5回 歴史的資産を活かしたまちづくり

平成29年8月26日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学大和キャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第5回を開催し,23名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「歴史的資産を活かしたまちづくり」と題し,事業構想学群の舟引 敏明教授が,なぜ今「歴史まちづくり」を進めるのかを,平成16年公布の「景観法」及び平成20年公布の「歴史まちづくり法」から解説し,モデルケースとして歴史まちづくりに取り組んでいる自治体の首長へ行ったインタビューなどから,今後のまちづくりについて考える機会といたしました。

 講座の様子1  講座の様子2
           講座の様子1                              講座の様子2


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