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宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」第7回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月8日更新

公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 

第7回 これからの食産業はどのようになるのか?~飽食から崩食?!~

平成29年10月28日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学サテライトキャンパスで,宮城大学公開講座「宮城大学の知―研究の最前線―」 第7回を開催し,25名の皆さまにご参加いただきました。この公開講座は,宮城大学教員の研究成果,考えを講義し,内容は「高度な内容であっても分かりやすく」をモットーにして開催するものです。

今回は,「これからの食産業はどのようになるのか~飽食から崩食?!~」と題し,食産業学群の堀田 宗徳准教授が,人口減少,食料自給率の停滞,食の簡便化,食の外部化の拡大など,食をめぐる環境の急速な変化について現状及び将来の推計をもとに解説し,消費者ニーズをくみ取り対応するために,生産者のみならず食品業界がどのような対策を考えなければいけないのかを考える機会としました。

   講座の様子1 講座の様子2
           講座の様子1                              講座の様子2


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