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「講座仙台学2018」に出講します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月24日更新

学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス公開講座 「講座仙台学2018」

「仙台の過去・現在・未来」をテーマとした,公開講座「講座仙台学2018」に出講いたします。
関心をお持ちの皆さまにぜひご参加いただきたくご案内いたします。

開催日時・講座概要

 日 時タイトル講師役職・氏名概  要
1

2月10日(土曜日)
10時30分~12時00分

仙台駅裏ものがたり事業構想学群
准教授
佐々木 秀之

開発の進む仙台駅東地区。ここはかつて「駅裏」と呼ばれ,現在とは様相の異なる地区でした。なぜ,この地域が「駅裏」となったのでしょうか?近世の城下町建設や明治期の都市建設の経緯を踏まえて,「駅裏」のまちづくりの物語を解説します。 
  

22月10日(土曜日)
13時00分~14時30分
江戸時代の仙台,平成の仙台基盤教育群
准教授
三好 俊文
伊達政宗の城下町建設に起点がある,仙台市街地。東北の中心として開発が進んだ現在の街に,江戸時代の痕跡はどの程度のこっているのでしょうか。地図を手掛かりに,現在の仙台に残る江戸時代の痕跡を探ってみましょう。
   
32月10日(土曜日)
15時00分~16時30分
人口で見る仙台の過去・現在・未来看護学群
准教授
萩原 潤
社会や地域を構成する人たちが何人いるのか,そしてこれから何人になると予測されるのかは,その地域を考えるうえでとても重要です。これまでに人口はどのように増えてきたのでしょうか。そしてこれからどのように変化するのでしょうか。これらの問いに,地球,日本,東北,仙台と様々なレベルで考えてみたいと思います。

会場

仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(宮城県仙台市青葉区一番町四丁目1-3)

定員

各回60名(定員になり次第締め切ります。)

参加費

無料

申し込み方法 

FaxまたはEメールに,講座名,氏名,住所,電話番号をご記入のうえ,開催日の3日前までにお申し込みください。

 申し込み・問い合せ先 

宮城大学 地域連携センター 担当:植嶋・須貝
 〒981-3298 黒川郡大和町学苑1番地1
 Tel:022-377-8208(直通)  Fax:022-377-8421  E-mail:renkei(a)myu.ac.jp ※「(a)」を「@」に変えてご利用ください。