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宮城大学公開講座「地域と共に歩む宮城大学」第6回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

公開講座「地域と共に歩む宮城大学」 

第6回 南三陸羊肉誕生秘話 ―廃棄ワカメから美味しいラムが―

 平成30年9月29日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学太白キャンパスにおいて,宮城大学公開講座「地域と共に歩む宮城大学」 第6回を開催し,17名の皆さまにご参加いただきました。

「南三陸羊肉誕生秘話 ―廃棄ワカメから美味しいラムが―」と題した今回は,食産業学群教授の大竹 秀男先生が,羊の餌の開発として,南三陸町の特産物であるワカメの廃棄される部分(茎ワカメ)を利用したサイレージ(保存食)の開発に取り組んだ活動を交えて,羊肉の良さについて講演しました。

セミナーに参加された方からは,「羊を核に就業場,飼料会社などに広げられたお話を聞いて,感心しました」「今まで,研究に取り組む皆さまの大変さやねばり強さ・・・等,直接聞く機会がなかったので,刺激になり勉強になりました」といった感想が寄せられました。

講座の様子1  講座の様子2
             


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