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宮城大学公開講座「地域と共に歩む宮城大学」第8回を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月19日更新

公開講座「地域と共に歩む宮城大学」 

第8回 世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値

 平成30年11月17日(土曜日)午前10時30分から,宮城大学サテライトキャンパスにおいて,宮城大学公開講座「地域と共に歩む宮城大学」 第8回を開催し,16名の皆さまにご参加いただきました。

「世界農業遺産からみる農業用水の知恵と価値」と題した今回は,食産業学群の郷古 雅春教授が,平成29年12月に国際連合食糧農業機関(FAO)から世界農業遺産として認定された「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」について解説し,大崎耕土を事例とした農業用水管理の知恵とその価値について講演しました。

セミナーに参加された方からは,「水田がダムのような機能を持っていることが印象的でした。水管理のシステムのことについて,とても興味が出ました」「大崎地方を巡る際,本日の講義内容を意識して歩きたいと思います」といった感想が寄せられました。

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