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「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」の開発に協力

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月5日更新

「志津川産タコのブランド化」で復興を支援

宮城大学では、平成23年より文部科学省の補助事業である「大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」に採択された「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」を展開しております。

そのプロジェクトの一つとして「志津川産タコのブランド化支援」に、食産業学部フードビジネス学科 西川 正純教授が取組んでおり、昨年から商品の企画・開発に協力している「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」が、平成26年8月5日から株式会社日本レストランエンタプライズより発売されることとなりました。このお弁当は、JR仙台駅NRE弁当売店10店舗で販売予定です。

献立にある「タコめし(炊き込みめし)」等は、平成26年1月26日に「南三陸町福興市」で本プロジェクトの一環として開催した「南三陸志津川 たこグルメコンテスト」の投票で、人気の高かったメニューであり、それらを使用した駅弁の企画・開発に西川教授やゼミの学生がこれまで協力してきました。  

海宝弁当