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「みやぎ南三陸海宝弁当」の企画・開発等について新聞に掲載されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月25日更新

「志津川産タコのブランド化」で復興を支援

宮城大学では、平成23年より文部科学省の補助事業である「大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」に採択された「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」を展開しております。

そのプロジェクトの一つとして「志津川産タコのブランド化支援」に、食産業学部フードビジネス学科 西川 正純教授が取組んでおり、昨年から商品の企画・開発に協力している「みやぎ南三陸海宝弁当~地元漁師のごっつぉう編~」が、平成26年8月5日から株式会社日本レストランエンタプライズより発売され、JR仙台駅NRE弁当売店の10店舗、東京駅 駅弁屋「祭」等で販売しています。

献立にある「タコめし(炊き込みめし)」等は、平成26年1月26日に「南三陸町福興市」で本プロジェクトの一環として開催した「南三陸志津川 たこグルメコンテスト」の投票で、人気の高かったメニューであり、それらを使用した駅弁の企画・開発に西川教授やゼミの学生がこれまで協力し、その内容が三陸経済新聞等にも紹介されました。  

海宝弁当