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南三陸町上沢地区にて「収穫祭」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月25日更新

本学は南三陸町保健福祉課と連携して、生活不活発病予防のための取り組みを行っています。
その一環として、南三陸町上沢地区にて、11月24日(日)、大和・太白両キャンパスの学生ボランティア、一関第一高等学校・附属中学校の生徒の皆さん、地域住民の皆さんの総勢131名が参加して、収穫祭を開催しました。
中高校生・地域のみなさんと力を合わせて収穫しました豊作を喜ぶ学生の様子

当日は晴天にも恵まれ、参加者は野菜を収穫しました。
春から丹精込めて作ってきた野菜は、地域の方々をはじめとする多くの皆さんのご協力で元気に大きく育ち、豊作を喜ぶ歓声があちらこちらから聞こえてきました。
その後、地元の方から教えていただいた地域の伝統料理である「芋の子汁」がふるまわれ、参加者は和やかな雰囲気で会食を行いました。
参加した地域の皆さんからも、また来年もぜひ参加したいというお言葉をいただきました。
次の春が訪れたら、また新たな収穫を目指して、皆さんと力を合わせて取り組んでまいります。

地道な作業も協力し合って行いました

最後には皆さんで記念撮影を行いました


この取り組みは、「南三陸町コミュニティ復興支援プロジェクト」の一事業として行われています。
このプロジェクトは、震災復興への取り組みとして、文部科学省の平成23年度「大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」に選定されたものです。
宮城大学は、平成24年度から看護学部の学生ボランティアによる、生活不活発病予防のための取組みを実施しており、今回のような一緒に農作業を行う取り組みのほか、高齢者の皆さんをお招きしての健康塾開催などを実施しています。
心も体も元気になっていただきたいという想いで活動を行っております。