ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホーム > 地域連携センター > 宮城大学と泉パークタウン町内会・自治会連絡協議会が協定を締結

宮城大学と泉パークタウン町内会・自治会連絡協議会が協定を締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月11日更新

災害対策関連協定を締結しました

泉

宮城大学と泉パークタウン町内会・自治会連絡協議会(宮城県仙台市泉区)は、平成26年9月11日に「大規模災害時における大学施設の一部開放に関する協定」を締結しました。

協定締結の経緯と趣旨

3年6ヶ月前に発生した東日本大震災では、避難所における住環境が大きな課題として浮き彫りになりました。
特に、体の不自由な方や体の弱いお年寄りの方、乳児を抱える方などの中には、非常に不自由な避難生活を送られた方も多く、避難所運営に携わった方々の労苦も計り知れないものでした。
この教訓を背景として、この度、泉パークタウン町内会・自治会連絡協議会から、避難所生活で健康が著しく損なわれていると認められる避難住民を、本学へ緊急避難的に受け入れてほしいとの依頼がありました。
そこで、学内で検討した結果、常に地域貢献の向上を目指す本学の理念に合致しており、大規模災害時においては地域住民の命を守る行動が最優先されるべきであるとの考えのもと、協定締結に至りました。