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宮城大学と日本政策金融公庫が連携協定の覚書を調印

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月30日更新

宮城大学が日本政策金融公庫と連携協力に関する覚書を締結しました

調印式写真

公立大学法人宮城大学(以下、「宮城大学」という。)と株式会社日本政策金融公庫(以下、「日本政策金融公庫」という。)は、平成27年6月29日に連携協力に関する覚書を締結しました。

 

 

 

 

 

連携協力の趣旨

 宮城大学は、高度な専門性と実践的能力をもち地域のニーズや課題に応えられる人材の養成を通して、学術・文化の向上と豊かで活力のある地域社会の形成に寄与することを理念として、宮城県が設立した公立大学です。宮城大学は伝統や文化、人々の暮らしを大切にするローカルの視点を持ちながら、これから進むべき方向をグローバルに考えられる人材を育成できるよう、地域の未来を切り拓く大学として改革を進めています。 

 日本政策金融公庫は、中小企業や創業企業、ベンチャー企業、農林水産事業者等に対し、融資を通じた円滑な資金供給およびビジネスマッチングや情報提供を通じた経営支援等を行う政策金融機関です。平成25年度からは、高校生を対象としたビジネスプランコンテスト「高校生ビジネスプラン・グランプリ」を主催するなど、起業教育にも力を入れています。 

 今回の覚書の締結を機に、宮城大学と日本政策金融公庫は、緊密な情報交換を行い保有する知見を相互に活用することにより、東日本大震災からの復興を目指す宮城県における地域の課題解決を図るとともに、地域経済の将来を担う人材育成に努めてまいります。