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南三陸町で「スマイル健康塾」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月21日更新

宮城大学地域連携センターでは、先の震災で大きな被害を受けた南三陸町で、復興の過程で不安定な生活を余儀なくされている被災者に対し、メンタルケアや日常生活上の不便の解消など生活支援を行うことを目的として、本学看護学部の学生によるボランティア活動「スマイル健康塾」を開催しています。

9月3日(土)-平成28年度第1回「スマイル健康塾」を開催

9月3日(土)に南三陸町にある「南三陸ホテル観洋」を会場に、学生ボランティア17名、教職員7名、南三陸町内の高齢者およそ80名が参加し、第1回「スマイル健康塾」が開催されました。
当日は、参加していただいた高齢者の方々に対し、ロコモティブシンドロームのチェックやロコモ体操の指導を学生ボランティアが行い、つづいて本学の河西 敏幸 教授兼健康支援センター長による「たのしい運動☆みんな笑顔!」と題した講話と演習を行いました。その後、参加者による交流会なども行われ、参加された皆さまには、生活不活発病予防及び健康を維持するための体操等を学び、また、学生ボランティアを含めた皆さまが交流する機会にすることができました。

開会   竹内センター長の挨拶   
        開会            竹内地域連携センター長の開会の挨拶    

ロコモチェック①   ロコモチェック
                   ロコモチェック

ストレッチ   ストレッチ2  
                   まずは準備体操

ロコモ体操1   ロコモ体操2   ロコモ体操3
                              ロコモ体操

河西先生講話1   河西先生実技   河西先生実技2
                       河西教授「たのしい運動☆みんな笑顔!」

見送り  集合写真