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坪沼農場,ハウス栽培のネギでグローバルGAP認証を取得

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月17日更新

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宮城大学食産業学群附属坪沼農場では,2018年12月1日付けでハウス栽培のネギについてグローバルGAP認証を取得しました。

「グローバルGAP認証」とは

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは,農業において,食品安全・環境保全・労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことであり,グローバルGAPは国際的に認められている認証基準の一つです。坪沼農場で生産するハウス栽培のネギはグローバルGAPの認証を取得しています。

太白キャンパス紹介

落ち着いて勉学に励める緑豊かなキャンパス。「食」と「農」の未来を切り開く人材が育ちます。

太白

キャンパスマップ

 太白キャンパスマップ

(1)食品加工棟

食品加工棟  主要な加工食品の製造機器類を用意しています。食味試験室や調理室もあります。実習・演習をはじめ、サークル活動にも利用されている施設です。

 

 

 

 

 

(2)北・南研究棟

北・南研究棟  北研究棟は5階建ての建物で、実験系研究室や共同実験室があります。4階建ての南研究棟には社会科学系研究室や演習室があります。屋上には休憩室もあり、よい景色を眺めることができます。

 

 

 

(3)図書館

図書館  南研究棟の1階と2階にあります。座席数は92席で約73,000冊の蔵書があります。主に食に関わる専門書が収められて
います。映像資料の視聴もできます。

 

 

 

(4)カフェテリア

カフェテリア  2階を含めると計240席あります。鮮やかな色合いでゆったりとしたインテリアと、大窓のガラスから差し込む光とが明るい印象を演出する休憩スペースです。

 

 

 

(5)ガラス温室

ガラス温室  栽培系の実習や実験で使用する施設です。温室の中はあたたかく、適温がしっかり管理されており、複合環境制御をLAN経由で行う機能も備えています。

 

 

 

(6)多目的ホール

多目的ホール  研究棟、講義棟、管理棟の中央に位置する円形のホールです。収容人数は132人で、公開講座や講演会などによく利用されています。

 

 

 

(7)大学生協

大学生協  太白キャンパス店では、参考書や飲食物のほか、実験にて使用する白衣を扱っていたり、学生が開発や製造に関わった商品を一部販売したりしています。

 

 

 

坪沼農場

坪沼農場

(1)放牧地 (2)牧草地 (3)牧草地 (4)管理・講義棟 (5)実験棟 (6)農機具格納庫 (7)畑地 (8)ガラス室 (9)樹林地 
(10)堆肥舎 (11)牛舎 (12)豚舎 (13)家畜衛生舎 (14)収納作業室 (15)果樹園 (16)果樹園 (17)果樹見本園

太白キャンパスから8kmほど離れた坪沼にある附属農場です。約31.4haあり、豊かな自然にも囲まれた、実習に最適な農場です。

 管理・講義棟

管理坪沼農場の拠点です。授業や課外活動での利用のほか、合宿でも使われることがあります。

牛舎 

牛舎乳牛と肉牛が飼育されており、搾乳や人工授精などの実習が行われています。

 水田・畑地

水田・畑地米や野菜が栽培されています。収穫された作物は大学生協でも販売されます。