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図書館イベント「六限の図書館」Vol.5、6を開催します(終了しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月24日更新

お知らせ

六限の図書館05/06は終了いたしました。多数のご来場、まことにありがとうございました。

六限の図書館

宮城大学図書館presents「六限の図書館」

『 六限の図書館 (ロクゲン ノ トショカン) 』は、図書館をより身近に感じてもらうと同時に、図書館を出会い、語りあい、発見する場所として使うきっかけとなるよう総合情報センターが企画するイベントです。3学部にかかわるテーマで、図書館の展示架(特集)の本や、所蔵する視聴覚資料など様々なメディアを駆使しながら開催します。

 05/06 上映会と対話 『ある精肉店のはなし』

 今回は、2日間にわたり、太白キャンパス図書館と大和キャンパス図書館にてドキュメンタリー映画『ある精肉店のはなし』(監督:纐纈あや)の上映会を開催いたします。

ある精肉店のはなし  (監督:纐纈あや/2013年/日本/108分) 

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 大阪貝塚市での屠畜見学会。牛の命と全身全霊で向き合うある精肉店との出会いから、この映画は始まった。
 家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。牛と人の体温が混ざり合う屠場は、熱気に満ちていた。
 店に持ち帰られた枝肉は、丁寧に切り分けられ、店頭に並ぶ。皮は丹念になめされ、立派なだんじり太鼓へと
 姿を変えていく。家では、家族4世代が食卓に集い、いつもにぎやかだ。家業を継ぎ7代目となる兄弟の心に
 あるのは被差別部落ゆえのいわれなき差別を受けてきた父の姿。差別のない社会にしたいと、地域の仲間と
 ともに部落解放運動に参加するなかでいつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。
 2012年3月。代々使用してきた屠畜場が、102年の歴史に幕を下ろした。最後の屠畜を終え、北出精肉店も
 新たな日々を重ねていく。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

【映画祭・受賞歴】
 ・釜山国際映画祭ワイドアングル部門招待作品
 ・山形国際ドキュメンタリー映画祭 日本プログラム部門招待作品
 ・平成26年度文化庁文化記録映画大賞
 ・第87回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位
 ・ニッポンコネクション(ドイツフランクフルト) ニッポン・ヴィジョンズ観客賞
 ・第5回辻静雄食文化賞

   ※『ある精肉店のはなし』公式ホームページ http://www.seinikuten-eiga.com/


【Vol.5 太白キャンパス図書館】

日   時: 2015年12月17日(木曜日) 17時45分〜20時00分

※17時ごろより会場の設営を開始いたします。その間、作業音が出ると思いますが、それもイベントの一環とお考えいただければ幸いです。イベント中も図書館はご利用いただけます。

場   所: 宮城大学太白図書館内グループ閲覧室 

内   容: 上映会と対話『ある精肉店のはなし』

※入場自由(予約不要)  ※ドリンク・お菓子つき ※地域の皆さんもご参加いただけます。

※参加者多数につき満席になりました際は、入場できない場合がございますのでご了承ください。


【Vol.6 大和キャンパス図書館】

日   時: 2015年12月18日(金曜日) 18時〜20時30分

※17時ごろより会場の設営を開始いたします。その間、作業音が出ると思いますが、それもイベントの一環とお考えいただければ幸いです。イベント中も図書館はご利用いただけます。

場   所: 宮城大学大和図書館内AV閲覧室/メディアテーク

内   容: 上映会と対話『ある精肉店のはなし』

※入場自由(予約不要)  ※ドリンク・お菓子つき ※地域の皆さんもご参加いただけます。