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「がん治療に携わりたい!」という思いから看護学部へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月20日更新

看護学科

菊地さん

 

看護学科2年 菊地 栄音さん

(宮城県宮城第一高等学校出身) 

 

 

私が宮城大学で学ぶ理由

 大学進学前から、医療従事者としてがん治療に携わりたいと思っていました。宮城大学には附属病院がないため、学外での実習を通じて、多様な医療形態を学びながら看護師を目指すことができると思い、入学しました。
 入学後は、演習や実習を通じて知識の習得に励んでいます。また、東日本大震災の被災地にある病院の見学や被災訓練のボランティアにも積極的に参加してきました。
 現在は、がん看護はもちろん精神看護にも興味があるため、今後の大学生活を通じてそれらの分野の学びを深め、看護の発展に貢献していきたいと思います。

高校生・受験生の皆さんへ

 宮城大学は、様々な専門分野を持つ先生方から、多様な看護観を学べる大学です。その過程で自分なりの看護観を作り上げることができます。また、授業を通じて「人の感情」についても考える機会があります。
 看護の道を志すことは決して楽な道ではないですが、とても充実した経験ができます。学内で培った知識や考え方が学外での実習で患者さんのケアへとつながります。そして、実習の最後に「ありがとう」と感謝された経験はつらい時の支えになります。
 ぜひ宮城大学の看護学部生として、一緒に勉強しましょう。