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失敗を恐れずに、まずは行動!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月10日更新

奥山さん事業構想学部事業計画学科4年
奥山 遥 さん

(宮城県白石高等学校出身)

私の4年間

1年次

大学祭実行委員のPR担当として集客を企画

 ステージイベントの集客率を上げるには?

 大学に入り、初めて経験した企画立案。
 頭の中のアイデアを企画書に起こし、先輩からのアドバイスを貰いながら、ブラッシュアップの繰り返し。
 一つのアイデアを形にする難しさを痛感したと同時に、企画・立案のノウハウはもちろん、責任を持って仕事を成し遂げる力を身に付けました。

苦労<写真>苦労を分かち合った実行委員会メンバーと共に

2年次

インターンシップで天文台へ

自ら志願して企画を考案!

 選択科目「インターンシップⅠ」の中で、仙台市天文台で6日間の研修をさせていただきました。
 職員の皆さんの仕事に対する姿勢や業務内容を学ぶうちに、「自分も形に残ることをしたい!」と思い、自ら担当の方に志願して企画を考案。「星空をもっと身近に!」との思いから、「星座」をテーマとした展示の解説を、家族連れを対象として実施しました。やり遂げた時は感無量。意欲を持って積極的に挑戦することの大切さを学びました。

天文台の展示コーナーを解説<写真>自ら企画した展示コーナーの解説は大盛況!

3年次

チームプロジェクト研究

 団結力がもたらした最優秀賞

  「チームプロジェクト研究」は、事業計画学科とデザイン情報学科の学生がチームを編成して、約半年間のプロジェクトに取り組む必修科目です。
  私のチームは「八木山動物公園×宮城大学 ~若者を呼び込もうプロジェクト~」をテーマに設定しました。
 プロジェクトの進行過程では、ミーティングの議論をスムーズに進められるように、壁にぶつかったときには新しい視点から乗り越えられるように、私自身がチームの「矢印」になれるように努めました。同時に、客観的にチームを見て的確な意見を出すことも心がけました。
 成果発表会では最優秀賞を獲得!チームのメンバー一人ひとりの努力と責任感、仲の良さが勝因だと思っています。

 ◎より詳しい内容はこちらから⇒2学科で力を合わせる学び「チームプロジェクト研究」

チームプロジェクト研究での成果発表会<写真>成果発表会ではプレゼンテーションを担当

4年次

就職活動

 役員面接や他大学の学生との集団面接、グループワークなど、自己PRしなければならない場面が何度もありましたが、物怖じすることなく、堂々と臨むことができたと思います。
 その結果、第一志望の企業から内定をいただき、大学4年間で蓄積した学びと経験が自分自身を成長させてくれたことを実感しました。

卒業研究

移動体通信業におけるサービスの重要性に関する研究

 ここ数年でスマートフォンは人々の生活に必要不可欠な存在となりました。今日、多くの企業がスマートフォンの開発、多様化、高性能化を繰り返していますが、その製品は底なしの価格競争に陥り始めているのも事実です。この点から移動体通信業界は一種のコモディティ化に陥っていると考えられます。
 そこで、コモディティトラップから脱出する方法として、製品を中心としたイノベーションの限界を直視し、幅広い付加価値を提供するサービスを中心の事業を行うべきだという、「オープン・サービス・イノベーション」の視点から、移動体通信業界においても、サービス提供の重要性を考究し、コモディティ化を防ぐ新たなビジネスモデルを構築することで、今後の業界の成長・発展に意味を持つのではと考え、このテーマにしました。

宮城大学の4年間で得たものは?

奥山さん

「とにかく、挑戦し続けた4年間でした!」

高校生・受験生のみなさんへ

 4年間を有意義なものにしたいなら、ぜひ宮城大学へ!
 小規模な大学だからこそ、学びたい事に没頭できます。その過程で自分の無力さを痛感することも多々あると思いますが、そんなときこそ成長のチャンスです。宮城大学には成長のチャンスが溢れています。